夏の再来を思わせる好天に恵まれた10月11日、東扇島東公園かわさきの浜において、川崎市トライアスロン協会の主管大会「2026東扇島アクアスロンチャレンジ in 川崎みなと祭り」を開催しました。開会式の挨拶と競技中の注意点をお伝えした後、9時50分から海で安全に泳ぐためのスイム講習会を30分行ないました。そして、10時35分から3つのカテゴリー毎の「アクアスロンチャレンジ」をスタート。小学生からベテランの大人まで35名が、スイムとランを連続で行うアクアスロンにチャレンジしました。お互いに声援を送り合い、笑顔でフィニッシュラインを踏み、充実した笑顔で手応えを確かめ合った3時間。和気あいあいとしたフレンドリーな空気の中で幕を下ろした秋の一日、参加された皆さま、ありがとうございました。
■レポート動画をこちらにアップしました(10月27日追記)
●丹三枝子講師 コメント
「今年も天候に恵まれ、事故もなく無事に終えることができました。参加者すべての皆さまが、楽しく笑顔でゴールされたこと、心から嬉しく思います。海での講習会ではヘッドアップでのブイの見方、回り方、プールでは起こらない他者との接触などについて、お話しさせていただきました。これからも、初心者にはやさしくわかりやすく、上級者には一人ではなかなかできない練習が体験いただけるようなメニューを組み、楽しい大会をつくっていきたいと思います」
●石井あづさ講師 コメント
「今回、初めてスイム講師として参加させていただきました。大人から子どもまで幅広い世代が参加し、初めてアクアスロンに挑戦する方も、足の着く場所があることで安心して泳げる、素敵なイベントだと感じました。この大会が、初心者の方にも気軽に参加していただき、新しいことに挑戦するきっかけとなるような大会になっていったら嬉しいです」
●野間秀樹審判長 コメント
「選手の皆さま、お疲れさまでした。この度のチャレンジは、アクアスロンにご経験ある方にとっては自身のコンディションの確認であったり、また海やアクアスロンが初めてだった方にはご自身の貴重な経験として、次のステップにつながると思っています。新たなチャレンジに期待しています」
●松村一彦実行委員長 コメント
「朝から暖かい陽が降り注ぎ、絶好のアクアスロン日和となりました。例年、水温に比べて気温が低くなる季節ですが、今年は競技開始時には気温が上回る状況でした。キッズの参加者が少ないのは残念でしたが、距離の短いカテゴリーBは参加者のほとんどが女性でした。カテゴリーCは、ガチなアスリートから初心者まで、さまざまな方がエントリーしました。参加者は35名と昨年並みでしたが、親子三代での参加や、姉弟が異なるカテゴリーでそろってトップフィニッシュするなど、家族で楽しんでいる姿が印象的でした。本イベントも今回で5回目を数え、川崎みなと祭りの併催イベントとして定着してきたと感じています。参加者の垣根を設けず、“誰もが自身の目標に向かってチャレンジする”という当初の思いを変えることなく、多くの方が楽しめるイベントとして発展させていきたいと思います」
●アクアスロンチャレンジ参加者内訳
カテゴリーA:小学生:スイム100m(100m×1)、ラン1km(1km×1)2名
カテゴリーB:一般:スイム300m(100m×3)、ラン3km(1km×3)9名
カテゴリーC:一般:スイム500m(100m×5)、ラン5km(1km×5)24名
※公式リザルトは、参加された方々にお送りしました。
主催:川崎市、公益財団法人川崎市スポーツ協会
主管:川崎市トライアスロン協会
協力:一般社団法人神奈川県トライアスロン連合、横浜市トライアスロン協会、大田区トライアスロン連合












