
8月9日と16日に、川崎市立橘高校屋上プールにおいて「トライアスロンスイム練習会」を開催しました。
準備運動ストレッチの後、ビギナーと一般グループに分かれ、それぞれの講師のレクチャーからドリルに取り組んでいただきました。最後は、コースロープを外して全員での集団泳。オープンウォーターにおけるブイの廻り方を意識しながら泳ぎ、2時間の練習会を締め括りました。両日とも、課題や手応えをつかみ帰路につく皆さんの笑顔が印象的でした。
今回は2週連続の開催にもかかわらず、多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。次回は9月19日、同じ会場で今シーズン最後の屋外長水路スイム練習会を開催します。秋の大会に向け、ぜひご参加ください。
8月9日
●柳井賢太講師より
「前半に泳ぎの基本となる姿勢づくりの考え方と水を捉えるドリルを実施しました。身体が浮くこと・身体が進むことの原理などを知識としても落とし込んでいただけたと思います。後半はオープンウォータースイムで必要となるヘッドアップスイムのドリルと、そのポイントをレクチャーしました。前後半のドリルは、ともに反復練習で身に付いていくものです。ぜひ普段の練習でも取り組んでもらえれば嬉しいです。ラストは参加者全員での集団泳を通じて、この日の総括としました」
●丹 三枝子講師より(ビギナー担当)
「これからトライアスロンを始める方、レース初心者の方を対象にレッスンを行いました。スタート前の準備、ウエットスーツの着用方法、スタート前に心がけること、ヘッドアップでの目標物の確認、接触やバトルになってしまった時の対処法などを実践を交えてレクチャー。皆さん興味深く聴いていただき、すぐに実践されて上達が感じられていたようでした。ご自身の無理なく泳げるスピード、距離を把握するためにも、まずはプールでもたくさん泳いでいただけたらと思います」
●記録
日時:2026年8月9日(日)10:00~12:00
場所:川崎市立橘高等学校 屋上プール
天気:晴れ(気温32℃、水温30℃/10:10時点)
参加:18名(男14名、女4名)
講師・理事・スタッフ:4名
講師:柳井賢太(神奈川県トライアスロン連合強化委員長/川崎市トライアスロン協会理事)、丹 三枝子(川崎市トライアスロン協会理事)
内容:準備運動ストレッチ、姿勢づくりと水の捉え方(ふし浮き・スカーリング)、ヘッドアップドリル、ポジションチェンジドリル、集団泳


8月16日
●柳井賢太講師より
「前半に泳ぎの基本となる姿勢づくりの考え方や水の捉え方、オープンウォータースイムで必要となるヘッドアップスイムのポイントを、レクチャーと実戦を織り交ぜながら、ドリルで体感していただきました。ドリル練習は1回だけでは習得できないものも多くあり、自主練習でもチャレンジしてみてください。後半は参加者全員での集団泳を2セット泳いでいただき、この日の総括としました。9月から後半シーズンがスタートする方も多いと思います。ぜひ、今回の練習会で覚えたことを発揮していただければ嬉しいです」
●丹 三枝子講師より(ビギナー担当)
「今シーズンのデビューに向け、スタート前の準備から、楽に泳げる呼吸のタイミングやヘッドアップでの前方確認、プールでは起こらない他のスイマーとの接触や危険回避などをレクチャーしました。伏し浮き、仰向け浮き、脱力、前方確認、ブイの廻り方、並泳、ポジションチェンジなどを学んでいただきました。また、最後にスイムアップからトランジションまでの流れを確認しました。まずは安全にスイムパートを終えて、楽しく完走を目指していただけたらと思います」
●記録
日時:2026年8月16日(日)10:00~12:00
場所:川崎市立橘高等学校 屋上プール
天気:曇り(気温28℃、水温26.5℃/10:20時点)
参加:21名(男16名、女5名)
講師・理事・スタッフ:5名
講師:柳井賢太(神奈川県トライアスロン連合強化委員長/川崎市トライアスロン協会理事)、丹 三枝子(川崎市トライアスロン協会理事)
内容:準備運動ストレッチ、姿勢づくりと水の捉え方(ふし浮き・スカーリング)、ヘッドアップドリル、ポジションチェンジドリル、集団泳2セット






