最高気温29度と汗ばむ好天に恵まれた2月23日、
前半は競技場から離れ、
いよいよ春、待ち遠しかったトライアスロンシーズンに突入です。
●関口はるか講師より
「風が強い中でしたが、とても暖かく良い気候で練習ができました。今回は地面からの反発を感じること、重心を真下に置き大きい筋肉で受け止めることを中心にジャンプ系のドリルと、一歩一歩重心の位置を確認しながら前に進んでいくドリルを行いました。メイン練習では、ドリルの動きを意識して400m→300m→200m→100mと距離を減らしてスピードを上げていきました。沢山走らなくても、一つひとつの動きに集中して走ることで、かなり負荷の高い練習になったと思います。トライアスロンのランは、スイム~バイクで疲れたところで走らなければならないので、いかに自分の力を上手く地面に伝えて楽に進むかが重要になります。今回の練習会で、少しでも反発をもらう感覚をつかんでいただき、今後の練習のヒントになれば嬉しいです」
●記録
日時:2026年2月23日(月・祝)9:30~11:30
場所:等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム)
天気:晴
参加:5名(男4名、女1名)
講師・理事・スタッフ:5名
講師:関口はるか(日本体育大学、2025年国民スポーツ大会トライアスロン神奈川県代表)
内容:準備体操、ランドリル、トラック練習(400m→300m→200m→100m)×2セット、クールダウンジョグ、ストレッチ
ランドリル内容:地面からの反発を感じる(その場ジャンプ、ペアで力を加える、段差を使ったジャンプ)、重心移動(軽い腿上げ)








